理学療法士になられている方も今からなる方も何か役立てればと思いブログを書いております。
そしてほぼ私の愚痴に近いものがあります。もしあるあるでしたらコメントで教えてください。
お給料が安い
多分需要と供給が崩壊しつつある。
そして、介護関係では介護士は給料を上げるように国が補助金が出ているが、それ以外のスタッフは上がらず。。
PTより資格などない介護士が給料多いことがある。そして昨今給料の昇給がほぼみられない(泣)
上がっても0-2000円/月程度かな~。熊本はどこもそんな感じなんですが、他の県の方はどうなんでしょう?教えてほしいー。
理学療法士をしていると協会費や研修費などなど出ていくから、生活できなくなる時あります。。
給料が安すぎるとプライベートと仕事のバランスが悪くなる。

長期の休みをとりにくい
現在の病院や施設などは365日体制なところが多いです。
基本的にはシフト制が多いようです。
長期の休みを取ろうと思うと有給などをつけたりしますが、職場によっては休み希望2日までなどざらです。
なので、5連休とは珍しいかも。(特別休暇、冠婚葬祭ではない限り)もちろん年末年始などは長期休暇取られる方もおられますが、病院や施設自体が休みでない限り誰かがお正月の犠牲に。。。
その犠牲になるのは独身軍団となります。ちなみに私もお正月はほぼ出勤となっておりました。
そして、休みをとると休み明けなどに患者さんにグチグチといわれることも多々あり。
休みは大事だーーー 休ませてくれーーー
精神的に疲れる
私たちは基本的に患者さんを触ってリハビリすることもあり、神経使います。
緊急時などの対応なども含めて、患者さんの状態によっては慎重になったりもします。
また、医療人は対人間にしかなりませんので、合う合わないがやっぱりあります。
優しい患者さんもいれば、偏屈?変わったなおじい様おばあ様など様々です。
できるだけ、人に合わせて対応しますが、どうしても合わない人っていますよね。
自分が一番と思ってる患者さんだったり、大声で怒鳴ってこちらをコントロールしようとする患者さんだったりとほんとにいろんな人がいます。
そして一番めんどくさい人がセクハラジジイ。わかっていて触ってくる質の悪いやつら。
そしてとぼける。どうにかなりませんかね?犯罪です。
簡単に担当変えられなかったりすると退院までずっと担当しないといけない苦しみ。。
医療系の方々ってセクハラされても訴えたりってほぼしないですよね。。でも反対の患者さんが訴えることは普通にある。(リハビリでは)
こちらも人間ですけど。。。
職場での人間関係
医療、福祉業界では多職種連携といわれており、医師、看護師、介護士、薬剤師、ケアマネジャー、放射線技師などと他の職種と連携をとって医療、福祉サービスを提供しましょう!というのが当たり前の時代です。
で、す、が、、、医者、看護師怖い。。気分屋ですぐに怒ったり、絶対連携取ろうとしてないでしょ!て人がおります。
そしてリハスタッフを信用してくれない人。全員が全員ではないですが、、優しかったり、気遣いができ、対応が丁寧で尊敬できるスタッフはおりますのでご安心を。
他のスタッフを言いましたが、リハビリスタッフにも、やはりへんちくりんなスタッフがいるのも確かでございます。
平気で嘘をついたり、何度も患者さんを転倒させるスタッフや書類関係を期日までに作らないスタッフ。溜息がでちゃう。
体力の限界
PTと言ったら、人間の筋肉や動きなどをメインにて勉強します。(もちろん疾患についても)
なので、どうやったら軽い力で人を動かせる(移動や移乗動作)などは他のスタッフよりはは得意な方です。
ですが、やはり腰や膝などに負担がかかります。
一人に対して訓練で何度も立ち上がりの練習や移乗動作訓練、装具をつけた歩行訓練を時間のある限り実施します。
体重が重い方や、障害が重い方などは、セラピストが筋肉痛にもなりますし、やりたいリハビリをするために無理な体勢になります。
仕事初めて数年で体力のない私は、この仕事40歳すぎてできるかしら?と思ってました。
学校の先生が体力をつけるように促していた意味がよぉーーく分かりました。
まとめ
たくさん後悔したことを書きましたが、自分なりに折り合いをつけつつ仕事を続けてきました。
楽しかったことももちろんあり、患者さんの回復していく様を見ていけたことはかけがえのない事でした。
勉強したり、知らないことを知るとうれしい事も多く、毎年アップデートが必要な仕事だなと思っております。
私の性格上、プライベートも患者さんのことを考えてしまい、100円均一などに行っては、リハビリの道具を作ったりと仕事もプライベートも仕事三昧でした。そのため、現在はざ・無職になってみたりと人生を楽しんでおります。
もし人生をやり直すならPTになってなかったかもとも思いますが、今までのご縁も良きものでした。
PTの皆さん、まだ学生の皆さんはどう思ったでしょうか?


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